リフォームで家賃収入アップ⑤
カテゴリ: 収益物件
実際にどういったリフォーム会社にリフォームを任せればいいのか初めてだとなかなか分からないと思います。
信頼できるリフォーム会社・職人を見つけることが大切です。
物件を購入してすぐに大規模なリフォームをしてしまい、数年ごとの入退去時はルームクリーニングや設備の修理程度で済ませるというのが理想のリフォームサイクルと言えます。
大規模なリフォームから10年ほど経過して設備が老朽化してきたら、また大規模なリフォームが必要となります。
リフォーム会社は、不動産経営における重要なビジネスパートナーです。物件を持っているエリアで、安くて腕のいいリフォーム会社・職人をいかにして見つけ、信頼関係を築けるかが、不動産経営を行う上で大変重要なことだと言えます。
リフォーム会社の多くは実際の工事作業を職人に外注しています。
ここでマージンが発生するので、直接職人に発注することができれば、中間コストを削減することだできます。
職人に直接発注するには、ネットオークションを利用する方法があります。
検索を行うと個人営業の職人が出品しているケースがあり、市場価格よりも低価で行っています。
オークションに出品している職人であれば、メールでコミュニケーションできるというメリットがあります。
そうやって探してきた職人に直接発注し、コストを削減して信頼できる職人を探して下さい。
リフォームは不動産経営に欠かせないものです。
リフォームをうまく活用することが不動産経営の成功の秘訣といえるかもしれません。
